お客様からご依頼をいただいた「松」を描いている作業風景です!

動画ではこんな感じです!(作業時間が長めなので早回しにしています)
松葉の生き生きとした真っすぐな線を表現するため、扇面をくるくる回しながら描いています。
生き物を描くとき、その生物を宿すため最後に「目」の部分を描き込みます。
そのときの「目」の良し悪しで、絵が生きるか死ぬかが決まります。それほど大事な工程です。
松にとっての「目」。それは、松葉の部分だと私は思っています。
なので、一筆、一線を丁寧に、命を吹き込むように描いています。
ほり みゆき